研究テーマ
算数の楽しさを味わわせる指導法の工夫
〜学び合い・高め合う子どもたちを目指して〜
算数科で
  
@自力解決を重視し
A見通しを持つ力を育成し
B自己理解を高め
C自己選択が出来る力を高め
D仲間とともに高まる意識を高め
E質の高い楽しみが本物であることを知り
F多少の困難がある問題解決を乗り越える楽しみを知らせる
◇算数の授業を充実させることは、個々の児童・学級集団を育てる。
◇算数科指導を通して言語力(話す・聞く・書く・読む)を育てていく。
学校教育目標 なかよく・かしこく・たくましく
研究会の様子
第1回 4年1組 第2回 1年2組 第3回 5年1組
研究の仮説
@自力解決の場・学び合いの場を授業に位置付け、仲間とともに学び合おうという意識が高められ、理解が深まれば、算数の楽しさを味わうことが出来るであろう。
A課題解決の見通しを持たせる工夫や自分の考えを分かりやすく表現させる工夫を行うことで、算数の楽しさを味わわせることができるであろう。
・授業に算数的活動を取り入れ、自力解決の場・学び合いの場を設定する。
・自力解決の見通しを持たせる工夫(ヒントカード、算数コーナー、教具)と自分の考えを表現させるための工夫(ホワイトボード、電子黒板の利用等)を行う。
・お互いの考えを尊重し、交流し、いっしょに学び合い・高め合おうとする児童・学級集団を作る。
◆算数の楽しさを味わうことが出来るであろう。
校内授業研究会
昨年度より研究テーマ・研究仮説を改め、十文字学園女子大学副学長 増田先生に引き続き指導を頂きながら、3カ年(22年度・23年度・24年度)の新座市教育委員会の研究委嘱を受け、継続して算数科に取り組んでいます。