令和3年度 校長挨拶



子どもの今、そして未来のしあわせづくりのために  学校、保護者、地域がそれぞれの立場で力をつくし、共に進む  コミュニティ・スクール陣屋です。


 
PTAの皆様に植えていただいたビオラとパンジーの花が咲き誇っています。60名の新1年生を迎え、令和3年度が始まりました。
本校は、名刹平林寺、野火止用水、新座市役所、新座市民会館、中央公民館、新座消防署等に囲まれ、歴史と緑と文化が共存している新座市の中核となる地域にあります。
  平成26年度からは「コミュニティ・スクール」として、「地域や保護者と共にある コミュニティ・スクール陣屋」として教育活動を展開しております。
 目指す学校像を「子供の尊い命を守り、無限の可能性を伸ばす陣屋小学校」とし、地域や保護者と共に子供たちを見守り、育てていきたいと考えております。
 学校教育目標は、「かしこく やさしく たくましく」です。知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」の育成に努めて参ります。そして、「5つの陣屋っ子の自信と誇り」を次のように設定し、目指す児童像を明確に示しております。

 自分も人も大切にし、学び合います。
 本をたくさん読んでかしこくなります。
 約束を守って仲良く過ごします。
 続けて勉強し努力します。
 心も体もきたえます。

 こうした指針を持って、子供たち一人一人が「夢や希望を持ち、未来に向かって、学び合い、伸び合う」ことができるように、全教職員一同が「チーム陣屋」を形成し、魅力ある学校づくりを進めていく所存です。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


新座市立陣屋小学校長 杉原 浩二