学校の特色


地域や保護者と共にあるコミュニティ・スクール陣屋
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     子どもが学び合い伸び合う陣屋小学校

 市役所や商工会館、中央図書館など市の主要施設に囲まれ、野火止用水・平林寺にも隣接している緑豊かな自然環境に恵まれた陣屋小学校は、本年度40年目を迎えます。「夢に向かって学び合う陣屋っ子」をキャッチフレーズとして、落ち着きと美しさが実感できる学び舎のもと、子どもが夢に向かって学び合い伸び合う学校を目指しています。
 学校教育目標「かしこく やさしく たくましく」の具現化のために、「じんやっこ」の頭文字をとって、
「5つの陣屋っ子の自信と誇り」としています。
じ、自分も人も大切にし、学び合います
ん、本をたくさん読んでかしこくなります
や、やくそくを守ってなかよくすごします
っ、続けて勉強し、努力します
こ、心も体もきたえます

以上を、全児童、教職員一同の指針として、日々の生活の中に常に位置づけて実現に勤しんでいます。「や」のやくそくは次の5点です。
一つ、すすんであいさつ、はっきり返事
一つ、いつでもえがおで、ありがとう
一つ、ていねいでやさしいことばづかい
一つ、ろうかはしずかに右側通行
一つ、せっせもくもく、無言清掃

 陣屋小学校の地域に残る睡足軒での茶道や、平林寺ひるねの森での和太鼓等、文化や歴史を通して豊かな心を育んでいます。また、日常生活においても無言清掃、あいさつ運動、読書活動等にも積極的に推進しています。
 平成27・28・29年度と3年間、新座市教育委員会の研究委嘱を受け、「課題に向かって論理的に考え、主体的・協働的に学び続ける児童の育成」をテーマに国語科を中心として学力の向上に取り組んでいます。教職員一同、これまでの蓄積や研究成果を生かしつつ、新たな課題に立ち向かい、「夢に向かって学び合う陣屋っ子一人一人を手塩にかけて育てていこう」という決意のもと、果敢に取り組んでいきます。
 平成30年度は、埼玉県教育委員会指定「学力向上重点支援校」となり、学力向上に努めております。また、平成30・31・32年度新座市教育委員会委嘱(学力向上)「深い学びの実現に向けた授業改善」を研究主題として、国語科・算数科の研究に取り組んでいます。
 さらに、平成26年度からは、新座市教育委員会より、コミュニティ・スクールの指定をうけ、地域や保護者と共にあるコミュニティ・スクール陣屋として、地域や保護者との連携をより一層強化・充実させます。そして、保護者・地域の皆さんの意見を学校運営に生かしていきます。そのために、市教委から委嘱された委員からなる学校運営協議会を設置しています。ここでは、○学校運営の基本方針を承認、○学校課題をじっくり協議、○学校運営に関する意見を校長に述べる、といったことをしていきます。
 学力向上を柱とした学校運営を、地域の皆方々や保護者の皆様と共に進めていきます。




5つの陣屋小保護者の自信と誇り」=めざす保護者像

PTA保護者アンケートから上げられたものを、コミュニティ・スクール陣屋学校運営協議会で決定しました。

じ 自分から挨拶をします。

ん 本を読もう!親子で。

や 約束を守る子どもの見本になります。

っ つなげよう!学校・保護者・地域の輪。

こ 子どもの話をしっかり聞きます。

  子どもが育つ環境作りをよろしくお願いします。

 1.教科等の学習の充実のために

・基礎基本の充実のために、読む・書く・計算を中心に繰り返し学習を実施し、
 自ら学び表現できる子の育成の基盤づくりを目指しています。

・全校一斉に学習規律(声の大きさ・発表の仕方・聞き方名人表・話し方名人表等)の徹底を図り授業を行っています。

・平成30・31・32年度は学力向上の研究委嘱を受け、
 「深い学びの実現に向けた授業改善
 をテーマに国語科・算数科を中心として指導法の研究を行っています。

・長期休業日等に基礎学力向上のための補習・学習教室を行っています。

・外部人材を計画的に活用し、子どもの興味関心を引くと同時に、専門性の高い授業を実施しています。

・各教科等の学習において、コンピュータ室を積極的に活用し、自ら学び表現する子の育成とともにプログラミング教育の充実を目指しています。

・児童の体力向上のために、業間時に業間マラソン、なわとび等の運動時間を設けています。

・階段・廊下の壁面を活用した「ミニギャラリー」を設置し、図画工作科の充実を図るとともに、
 児童の個性伸張を目指しています。


 2.心の教育の充実のために

・朝読書や読書ボランティアによる読み聞かせを行っています。

・不登校傾向児童0を目指し、生徒指導部会と教育相談部会合同による連絡会議を月一回設定し、
 「子どもの中へ」を合言葉に個々の児童の指導支援について協議しています。

・心のふれあいのある教育推進のために、福祉・ボランティア教育を 全学年において積極的に推進しています。

・安全教育の徹底のために、校内交通公園(信号機や踏み切り等)を毎朝活用しています。

・子ども同士の交流のために「緑の広場(中庭・芝生・池)」を開放し、
 ガーデン給食や青空給食等に活用しています。

・子どもの体験的活動の充実のために、生活科・総合的な学習の時間等を活用しながら、
 学校教育農園を積極的に活用しています。

・児童会の「いつでも笑顔で、あいさつ一番 陣屋っ子」のキャッチフレーズのもとに
 全校で「あいさつ」に心がけ、温かな心のふれあいのある学校を目指しています。

「なかよくあいさつじんやっ子」のたすきをつけて
朝のあいさつ運動
緑豊かなみんなの
いこいの場 中庭
大根・ミニトマトなど
豊かに実る学校教育農園