| 学校の概要 | 校歌・校章 | 沿革 | アクセス | |||
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| 本校の創立は、明治7年2月1日。現在の校地の近くにある法台寺を仮用して創立され、黒目学校と称しました。法台寺には「片山小学校発祥地」の石碑があります。以来136年の歴史を刻み、学校には「埼玉県北足立郡新座町立片山小学校」の看板、「昭和19年片山国民学校」と記された和太鼓、「昭和4年 片山尋常・高等小学校卒業生一同」と記された鏡が残っています。校地内には、往時の学校を偲ばせる二宮尊徳像があり、校庭の門柱は、法台寺から現在地に移設されたときのものだそうです。 地域に根ざした学校として、「生きる力をはぐくむ魅力ある教育の推進」をテーマに教育活動を推進しています。県教委、市教委等の委嘱を受けた実践研究を継続するとともに、高学年の教科担任制、「チャレンジタイム」や「わくわくプリント」をはじめとする基礎学力の向上、業前の朝マラソンをはじめとする丈夫な体づくりなどを通して教育目標の具現化をめざしています。 また、自転車大会に毎年出場し、21年度は県大会で優勝して全国大会に出場しました。22年度は5位でした。 平成22年夏に校舎の大規模改修工事が行われて装いを一新し、新しい一歩をスタートしました。うまれかわった校舎のようすは「校舎案内」をご覧ください。また、教育活動の概要は、「片山小の教育」リーフレットをご覧ください。 23年度は「伸びる子ども・伸ばす学校」をキャッチフレーズに、新しい学習指導要領のもとでの教育活動の充実をめざしています。 |
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