研究主題


平成27・28・29年度

      思考力・判断力・表現力をはぐくむ授業改善の研究                 
 研 究 計 画
 組織図(H28) クリックでして下さい。PDFで表示します。
 研究領域 学力向上(全教科)
 研究主題 「思考力・判断力・表現力をはぐくむ授業改善の研究」
●研究計画の概要
1年次
@ 昨年度の研究の成果と課題の確認。
生徒の意識調査等を実施・分析し、課題について認識を深める。


A 研究の方向性について全教職員の共通理解を図る。
全教職員対象の授業意識調査を実施し、分析結果をもとに研究推進の方向性を全教職員で確認する。


B 研究組織の構成と各組織の役割分担を明確にする。
全教職員が、研究に関わることができるように配慮する。)


C 二中授業7ケ条の授業の確立を基盤に、基礎・基本の知識を確実に習得させる。
 
 
D 言語活動「言葉の力」を通して、思考力・判断力・表現力をはぐくむため授業改善(研究授業の実施、外部指導者の招聘と指導)を図る。

1118日学校訪問の特別活動・道徳・特別支援の研究授業も含む。

E 夏季校内研修の実施(研究の仮説となる理論研修の実施[外部指導者に講演を依頼]
824日、25(特別支援教育)
▼夏季校内研修2015.8.24 
▼夏季校内研修2015.8.25
F  夏季校内研修を受けて、教科ごとに研究主題に迫る方策の検討


G 年度末に1年次の研究の成果と次年度への課題をまとめる
 
■2年次■
@ 教科の枠を超えて、1年次の成果を踏まえた研究構想図をもとに研修を推進する


A 1年次と同様に研究主題に迫るための課題を意識した研究授業を、外部指導者を招聘して実施する。(学校訪問の各教科の研究授業も含む)


B 夏季校内研修の実施(研究を深めるための理論研修の実施[外部指導者に講演を依頼)(教科ごとに研究主題に迫る方策を深める)


C 生徒の意識調査等を実施・分析し、研究発表に向けての課題を明確にする。


D 基礎学力の定着を図るために、家庭学習や基礎学習の時間の活用を検討・ 実施。


E 年度末に2年次の研究の成果と研究発表に向けての課題をまとめる。

■3年次■
@ 研究成果を構想図にまとめ、研究発表を実施する。


A 生徒の実態調査、教職員対象の授業意識調査を1年次・2年次と比較・検討 分析により生徒の変容をもとに研究成果をまとめる。



平成24年・25・26年度

      自ら考え、主体的に学習する生徒を育む指導方法の工夫
                   −言語活動の充実−


   研究組織図  
 

研修主題

自ら考え、主体的に学習する生徒をはぐくむ指導方法の工夫〜言語活動の充実〜



   

      学校課題:

思考力・判断力・表現力等をはぐくむ指導方法の改善


 1.推進体制の整備
 2.1時間の授業の充実
 3.学校全体での取組
   図をクリックすると拡大表示されます。  

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平成21年・22・23年度

自ら考え、主体的に学習する生徒を育む指導方法の工夫
−「確かな学力」の定着−

平成21・22・23年度

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平成18年・19・20年度

自ら考え、主体的に学習する生徒を育む指導方法の工夫
− 「わかる授業」の創造 −

研究領域 学習指導
研究内容 落ち着いた学習環境を整備し、生徒の実態に応じた教材や指導方法、指導体制のあり方を工夫改善し、各教科の基礎的・基本的な内容の確実な定着を図る。
基本方針
  • 3年間を通した研究を進める(新座市教育委員会委嘱研究)
  • 初年度、2年目は文書発表とし、3年目は本発表として研究授業を公開する。
  • 教科指導を中心とした研究を推進する。
  • 授業研究を基本にすえ、指導方法、指導体制の工夫改善を図る。
    すべての教員が1年間に1回は公開授業または研究授業を行う。
  • 生徒指導と連携した授業規律の共通理解を図る。
  • 「教育に関する3つの達成目標」との関連を図った研究を推進する。

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