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● 本校の福祉ボランティア委員会の活動にご協力ください! |
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本校の福祉ボランティア委員会では「ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届けよう」運動に取り組んでいます。よろしければ、ご協力を!
2010年1月には、三中で84,440個のペットボトルのキャップを回収しました。
そして、このキャップは、2010年1月28日付で、NPO法人エコキャップ推進協会に提供されました。
ポリオ(小児マヒ)ワクチンで計算すると、概ね、エコキャップ400個で10円、800個でワクチン1本分の20円になります。
800個のエコキャップで、1人の子供をポリオから救うことができます。
今回の本校福祉ボランティア委員会の活動、およびご理解・ご協力いただいた84440個のペットボトルのキャップで、105本のワクチンを世界の子供たちに届けることができます。
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| ペットボトルのキャップで世界の子どもたちにワクチンを届けよう! |
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| CO2削減にも貢献します |
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| 本校の福利ボランティア委員会の活動により回収されたペットボトルのキャップは、NPO法人(内閣府認証)エコキャップ推進協会を通じて世界の子供たちのワクチンを届ける活動の一助になっています。 |
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● フィンランド・ビータニエミ中学校が訪問 |
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1 0 月5 日( 月)、友好姉妹校として提携しているビータニエミ中学校が訪日しました。当日は、本校がインフルエンザ流行のため、直接に来校できませんでしたが、市役所を会場に、生徒会・本部役員等の活躍により友好関係をより発展させることができました。
ゲームで懇親を深めてから、「折り紙」を体験し、そして、中塚先生の指導による「書道教室」、気に入った漢字を色紙に書きました。最後にはビータニエミのみなさんの踊りと歌の披露がありました。
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両校の友好姉妹校提携に関する協定書
日本国埼玉県新座市立第三中学校とフィンランド共和国ユバスキャラ市立ビータニエミ中学校は、ここに、両校の友好姉妹校提携を結んだことを宣言する。
我々は、ここに、教育、文化、スポーツ等の幅広い交流を通じ、両校間の相互理解と友好を深めるために、協力していくことを誓約する。
両校の友好関係締結には、互いの文化のより密室な関係を促進し、より深く理解し合うことに貢献するという願いが込められている。
(平成9年11月3日に提携されました。)
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● JICA(国際協力機構)から4名の講師をお招きし、「出前講座」を実施しました |
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平成21年9月から、本校の3年生が「国際理解」と「国際協力」をテーマに学習を進めてきました。
先日、10月16日(金)には、JICA(国際協力機構)から4名の講師をお招きし、「出前講座」を実施し、発展途上国の状況を知りました。
私たちは、日頃、自分たちの生活に不満だけを持ちすぎてはいないか。日本で生まれ、生活していることに感謝する気持ちが大切ではないのか、改めて考えさせられました。
その上で、世界に目を向け、国際協力の心と実行力を持つことがさらに大切ではないでしょうか。「世界に目を向け、私たちにできることから実行」する意志を持ちたいものです。
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生徒の感想より |
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◎今回の話を聞いて、改めて、自らの間違った「当たり前」を実感しました。
水があって当たり前、食料があって当たり前、メディアがあって…など、たまたま住んでいる場所が違うだけで、生活環境が大きく違うことを悲しく思いました。
◎バングラデシュの話を聞いて、やはり日本に生まれただけで何不自由のない生活をしていて、バングラデシュで生まれた人はそれだけで貧しい生活をしています。そんなことを自分は何も知らずに生活していたってことがとても悲しいです。
◎ゴミの問題や子どもの問題など、世界にはたくさんの問題があることを改めて知って、私も何か行動できることはないか考えさせられました。 |
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● モンゴルを学ぶ ー3年総合の時間・国際理解ー |
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平成21年9月24日、3年生・総合の時間に国際理解を深め、国際社会に目を向けることをねらいとした授業が行われました。
生徒たちはクイズ形式の授業展開に、気がつけば、一人一人がモンゴルの大草原を馬で疾走しているかのような気持ちになっていたのではないかと思います。
ジャイカ(独立行政法人国際協力機構)の方が見学に来ておられましたが、熱心に授業に見入っておられました。
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<体育館にての授業>
写真は進行役の井戸先生とモンゴル民族衣装の岩崎先生です。 |
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